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2020-10-10

第3回ラララボ!開催決定★ 第2回デビュー組SPインタビュー!!

11月29日(日)、マンガラボ!×LaLaがタッグを組んだコンテスト「第3回ラララボ!1dayハイスピードマンガ賞」が1日限定で開催されます。

★投稿してからデビュー決定まで、たったの1週間!
★投稿作品すべてにLaLa編集部員がコメント!
★呉由姫先生、林みかせ先生、弓きいろ先生、可歌まと先生からもコメントがもらえるかも?

コンテストの詳細はコチラ>>

第3回ラララボ!の開催を記念して、第2回(2019年5月24日開催)でデビューされた10名の方々にスペシャルインタビュー!

「第2回ラララボ!1dayハイスピードマンガ賞」でデビューしたみなさんに質問してみました!

1)今回のマンガ賞で一番よかったところは?
2)マンガ賞に応募したきっかけは?
3)デビュー前と後で変わったことは?
4)今後の意気込みをどうぞ!
※掲載あいうえお順


 

衣織
LaLaDX11月号(10/10発売)に
新作読切「glasses」掲載!

1)投稿者全員にコメントがいただけるところです。プロの作家さんや編集の方からご意見をいただけるのは貴重な機会だと思います。

2)自粛期間中、直接持ち込みができず出張編集部などのイベントも中止になる中SNSで賞の存在を知り、自宅から簡単に投稿することができるところに魅力を感じ投稿を決めました。

3)読み手の気持ちを考えるようになりました。どのような方が読み、どう思われるか、今まで読者の方に丸投げだったところを今は自分でも振り返るようにしています。

4)休憩、暇つぶし、生きがい、トラウマ、読んでくださった方のいずれかになれるような漫画をお届けできるように頑張ります。よろしくお願いします。

井上寒

1)作品のジャンルやページ数についての規定がとても少ないので、気を張らずに自分に一番合った形で作品を応募できるところが魅力的に感じました。

2)ネットサーフィン中にたまたま賞の存在を知り、その時丁度描いていた短編があったので、慌てて完成させて応募しました。

3)漫画や絵を描く際、今までは自分で好きなように描いて満足して終わりでしたが、人に見せる前提で描くようになりました。

4)色々なジャンルの漫画を描いてみたいです。その為には精進しなければいけないところだらけだと思うので、気合を入れ直して頑張りたいと思います。

 

いもだ

1)活躍されている作家さんや編集者さんからコメントがもらえること!「4p~投稿可」という敷居の低さも参加の決め手になったポイントでした。

2)SNSでたまたまこちらの賞を見つけ、好きな作家さんにご意見もらえるかも…!と応募しました。また今後の参考に編集者さんからのアドバイスをもらいたかったからです。

3)担当さんからアドバイスがもらえたり、相談に乗ってもらえたりと、作品を
作る上で大変勉強になってます!

4)読者さんが「読んでよかった!もっと読みたい!」と思えるような作品を
作れるよう、精進してまいります!

 

相良日

1)投稿者全員にコメントが付くところです。持ち込みではメモしきれない批評のすべてを文章で見返すことができるので、作品の改善点などを整理でき、とても助かりました。

2)第一回をリアルタイムで見ていた時のワクワク感やお祭り騒ぎ感に、「私も出さなきゃ!」と奮い立ちました。作品を描いて出さないと、この楽しみは味わえないと思い…!

3)作品制作に対する意識です。自分の好きなものを誰かに伝えるには、より一層の努力と熱意が必要なんだと実感しました。勉強のため、購読しているララを何度も読み返しています…。

4)優しい気持ちになれるようなお話と可愛いキャラを沢山描いていきたいです。未熟者ですが頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします!

 

G酸

1)兎に角結果や反応が目に見えるのが有り難いですね!担当さんからコメントを頂いた時は「え!?こんなすぐ決まるもんなん!?」と正直びっくりしました!

2)実はSNSで見かけて、元々漫画のお仕事がしたいと思っていたのですが、何か惹かれるものがあったのか「いっちょやってみっか!!」と意気込んだのは締切3日前でした、追い込まれた末に今があります。

3)今まで描いた物は基本SNSだったり、お仕事でが多かったので担当さんという未知の存在と出会えた事はめちゃくちゃ大きいですね、まずなかなか制作過程で何度も見てもらう事が初めてで、少し恥ずかしい気もしましたが、凄く的確に自身も思っていた凝りを言い当てられたりと、心強いと共に有難く思っております。

4)連載してぇなぁ!!!!(デカボイス)

 

マコト

1)漫画なら!面白ければ!!とめっちゃ懐が深い所です。私の投稿作品は単発の話の寄せ集めなので普通の漫画賞では応募すら出来なかったと思います。

2)応募作品のすべてにレスポンスをくれるなら、自分の漫画を客観的に見れるいい機会じゃないか…!と思って応募しました。自分の漫画に意見をもらえるのは貴重なので…。

3)担当さんと作品のやり取りをするようになって、一つの作品に対してより面白く、楽しくしたいという気持ちが強くなった、ので作品に反映できるよう頑張りたいです(笑)

4)まだまだ未熟者ですが、読んだ後に何か少しでも心に残る漫画が描けるように頑張ります!!!!

夢衣

1)気軽さでしょうか。今まで漫画賞などに応募したことがなかったんですが、Webに画像上げるだけで応募できるので気軽だなと。まさかデビューするとは思わず…。

2)pixivで広告を見かけて応募しました。当時全然描いてなかったのですが、プロの編集さんからのコメント欲しさに手元にあった一年前の漫画をアップしました。

3)周りの知人友人にすごくお祝いしてもらいました。作品を読んでもらえたり応援してくれたり。多くの人に支えられてると改めて感じてそれが作品作りのパワーになってます。

4)自分の好きなものを自分らしい形でいろんな人に届けられるように努力したいです。どこかで見かけましたら応援頂けると嬉しいです!

 

谷中分室
LaLaDX11月号(10/10発売)に
新作読切「俺のいちばん嫌いな場所」掲載!

1)すぐに編集の方から丁寧で詳細なフィードバックが頂けた事です。ラララボ開催当日まで原稿をやっていたので、作品に対して熱がある内に作品を振り返る事が出来ました。

2)マンガラボに投稿し始めた時に第1回のラララボの記事を見て。楽しそうなコンテストだったので、第2回は参加するぞ!と 決めていました。

3)担当さんがつく事で、今まで描き上げてからじゃないと聞けなかった改善点や相談が、す早く、かつ密に行えるので、迷っている時間が少なくなった気がします。

4)貴重な機会に感謝をしつつ、まだまだスタートラインに立った状態なので、見る人の気持ちを揺らせる漫画を描ける様にもっと頑張ります!

 

山吹子

1)とにかく自由なところです。ジャンル不問で4ページあればOKという門戸が広く開かれているのがとっても魅力的!描きたいものを自由に表現できるのは嬉しいですね。

2)本当に、偶然購入したLaLaの広告で知りました。締切の翌日に結果がでるという衝撃はかなり大きかったです。「よし描こう!」とポジティブに取り組めました。

3)より読者の方を意識するようになりました。読みにくい画面になっていないか、キャラを好きになってもらえるかなど…担当さんのご意見が伺えるのも本当にありがたいです。

4)かわいくてエモい女の子をたくさん描きたいです。描きます。

 

やまも

1)編集者やプロの漫画家の方々からコメントを頂けることです。自分では気づかなかった作風や魅力を知るきっかけになり、普段そういったご指摘を受ける機会がない私にとって大変励みになりました。

2)SNSの広告で見かけました。結構応募開始ギリギリに知ったのですが登録も簡単で安心した覚えがあります。

3)担当さんに本当に助けられています。小さな疑問も丁寧に応えていただき、何気ない会話も親身に聞いて頂いたりと日々勉強になっています。

4)これからもたくさん漫画を描き続けます。湧き出る意欲を作品に注ぎ込んでいきたいと思います。頑張ります。

 

▼第2回の様子はコチラ!▼

 

▼第3回の詳細はコチラ!▼

超スピードでデビューが決まる「第3回ラララボ!1dayハイスピードマンガ賞」は、11月29日(日)開催です。あなたのご投稿、心よりお待ちしております。

 

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