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2019-07-03

『マンガコンテスト~best friends~』~豊崎愛生さんからの応援メッセージ!~

スフィアとマンガラボ!が夢のコラボ! 「スフィア×マンガラボ! マンガコンテスト~best friends~」が6/17~8/31まで開催中です!

コンテストの詳細はコチラ>>

本コンテストは、「best friends」をテーマにしたマンガを大募集! 大賞作品は、スフィアの4人がボイスドラマ化という超豪華なコンテストになっています! 今回審査員としてもご参加いただくスフィアの皆さんに独占インタビュー! 第1回は、豊崎愛生さんです!!

「皆さんの絵に込められた想いを感じて嬉しくなる」

――今回のようなコンテストに審査員として参加するのは初めてですか?

豊崎: 私も絵やマンガを描くのが大好きで、以前、私が描いた絵に色を塗ってもらうコンテストをやらせていただいたことがあります。私のフニャフニャの絵を高クオリティに仕上げていただいたり、小さい子が一生懸命クレヨンで何度も何度も塗り重ねて描いた絵を送ってきてくれたのを見て、すごく嬉しかったのを覚えています。

マンガや絵からダイレクトに熱が伝わってくる感覚が好きなんです。

今回のコンテストのテーマは「best friends」なので、友だち同士の友情のお話やペットとの絆のお話など、皆さん一人ひとりが思い描く「best friends」に込められた想いに出会えると思います。もう今から作品を読むのがすごく楽しみになっています!

「世界観のあるマンガが好きです」

――豊崎さんは大のマンガ好きだと伺いました。どのような作品がお好きなのですか?

豊崎: それはね、終わらなくなりますよ(笑)。

ひとつに決めるのは難しいのですが、ジョージ朝倉先生の作品は、初めて読んだ時にとても衝撃を受けて、それ以来ずっと大好きで、コミックスも全部持っていいます!

実はマンガが大好きすぎて、家に“本の部屋”があるんです。天井に届くくらいの本棚にマンガがぎっしり詰まっていて。もちろん、WEBサイトやアプリでマンガを読むこともありますが、紙の本の装丁や帯にもこだわって作られているところも好きで、手元で大事にしていきたいという想いからついつい買って集めてしまうんです。引っ越しの時が本当に大変(笑)。

――最近はどんな作品を買われたんですか?

豊崎: 少し前に“ネットなどで情報をまったく調べずに書店に行き、気になったマンガを一冊だけ買っていい”、という一人遊びをしていたんです(笑)。そのときに出会ったのがpanpanya先生の作品です。panpanya先生は、まだマネージャーさんにしか薦めていないのですが、この方はすごい! 最近ハマっている激推しのマンガ家さんです!

なかでも『足摺り水族館』(1月と7月刊)という単行本は、装丁も大好きなんです。しましまが入ったちょっと変わったビニールのカバーが付いていて、初めて見たとき「マンガなのに、なんじゃこれは…!」と思いました。もちろん内容もめちゃくちゃ面白いんですよ!

panpanya先生の作品は、昔見た怖い夢のようなマンガなのですが、世界観の怖さに引き込まれて一回読み始めると、“抜け出せない沼”感があるんです。最新刊の『グヤバノ・ホリデー』(白泉社刊)ももちろんゲットしました!

私は「なんだ、このマンガは…!」となってしまうような、不思議な世界観があって、その人独自のワールドが“沼”のように広がっているマンガが好きです。ジョージ朝倉先生の作品でもストーリーがマニアックなお話がとくに好きですね。巨乳の里を探しに行く女子高生を追っている映画監督の話とか(笑)。自分では思いつかない世界に連れて行ってくれるような、世界観のあるお話に魅力を感じます。

「スフィア4人が必ず出てこなきゃいけないという縛りもない」

――もし豊崎さんがこのコンテストに作品を応募するとしたら、どのような作品にしますか?

豊崎: 実は今回のコンテストのお話を聞いた時に「えっ、私も投稿しても良いんですか!?」って聞いたんです! 最近、描こうかなと思っていたマンガは、サイレントマンガなんです。セリフがないやつで…。

――それだと…鳥の鳴き声とか、SE(効果音)を演じてもらうことになるのでしょうか(笑)。

豊崎: SE!! スフィアはSEもやります(笑)。

今回のボイスドラマ化ですが、登場人物が必ず4人出てこなきゃいけない、という縛りもありませんし、スフィアが演じることに縛られず、自由な発想で描いていただければいいなと思います。私たちスフィアは、それに応えられるよう精一杯がんばらせていただきます!

――最後に、コンテスト参加者に向けてメッセージをお願いします。

皆さまの作品を、心を込めて読ませていただきますので、楽しんでご参加いただけたらと思います。ぜひ、ボイスドラマになった際には、現場で“先生とキャスト”としてお会いしましょう!

私も「マンガラボ!」さんで、こっそりマンガを投稿できたらいいなと思っています(笑)。マンガを描く時はひらがなの“とよさきあき”名義ですが、今回は…私だとバレないようにペンネームを考えたほうが良さそうですね!

【Profile】
豊崎愛生 Aki Toyosaki
趣味・特技:絵を描くこと、ギター、読書、美術館巡り、料理、ゲーム、キャンプ、おいしいコーヒーを淹れること・飲むこと etc

主な出演作品
「キラキラハッピー★ひらけ!ここたま」(マルメ)
「けいおん!」(平沢唯)
「とある科学の超電磁砲」シリーズ(初春飾利)
「花咲くいろは」(押水菜子)
「ゆるキャン△」(犬山あおい) ほか

著書
「とよさきあきのらくがき4コマ」

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